2014年1月の記事一覧

内側からのケアも大切

お肌の乾燥が気になる季節ですよね?

朝起きると、口元や目元のカサカサがひどくて、一層小じわも目立ってしまいます。

加湿器をつけて寝たいのですが、結露が気になります。

これだけ寒い日々が続いているところで加湿器をつけて寝ると翌朝は窓はビショビショです。

結露はカビの原因ですし、カビは美容と言うよりも健康に良くないので困りもの。」

ですから濡らしたタオルをハンガーにかけて寝ています。

これだけでもだいぶ違いますが、それでも翌朝少々カサカサしていることがあります。

そう、体の中からうるおう必要がありますね。

外側からの保湿だけでは間に合わないことがほとんどです。

特に40代ともなれば中からのケア、保湿だけに限らず、エイジングケアは外側と内側のダブルのケアが必要なんですね。

内側からのケアとはつまり、食事です。

保湿だとかハリと弾力を意識する方はコラーゲンドリンクだとか、コラーゲンを多く含む食品をとることを考える方がいますが、コラーゲンは食事でとってもほとんど吸収されません。

エイジングケアを意識した食事で大切なのは抗酸化物質を多く含む食品を意識的に多くとることです。

ブロッコリーやパプリカ、ピーマン、トマト、モロヘイヤ、ほうれんそうといった色の濃い野菜に含まれるビタミンAとビタミンCがしわ、たるみ、シミの対策に効果的と言われているのです。

そして、できれば生のまま新鮮なうちに食べることがおすすめです。

新鮮な野菜には美容と健康に効果的な酵素が豊富に含まれていて、免疫力、代謝アップに効果的です。

ほうれん草やブロッコリーのように生のままでは食べにくいものについてもあまり長時間加熱せずに、手早く調理してできるだけ時間をおかずに食べるとよいでしょう。

野菜類は生のままですとカサがあり、なかなかたくさん食べられないということもありますが、1日3食のメニューに少しでも取り入れてこまめに食べるようにしたいものです。

2014年1月12日|

毛穴ケアを始めました。

少し前から、友達がエステの講座に通い始めました。

彼女は、今まで美容やファッションに全然興味がなかったので、一体どういう風の吹き回しかと疑問です。

しかも、エステを受ける方ではなく、施術する方だなんて。

先日近所で買物をしていると、その彼女にばったり会い、立ち話をしていると、「今度エステの練習させてくれない?」と誘われました。

私も軽く「いいよ〜」と言うと、彼女はその場で手帳を取り出し、日程を決める事になりました。

私も、今までエステに通う事はあまりなかったのですが、コレをきっかけに美に目覚めたりして...なんて期待しながら約束の日を楽しみにしていました。

当日、友達のお宅にお邪魔すると、まず顔を洗うように言われ(クレンジングはまだ習っていなかったようで...)用意された椅子に座り、前掛けをさせられ、蒸気をあてられたり、冷気をあてられたり(どうやらこの機械は、以前から持っていたらしい)、マッサージをされました。

そのとき、友達に「今まで、毛穴のお手入れってちゃんとした事ある?特に鼻の...」と聞かれ、グサッときました。

そうです、私の肌、毛穴、目立っています。

しかも、鼻の毛穴が黒ずんでいて、毛穴をスッキさせるような化粧品や洗顔料も使いましたが、どれもあまり効果を感じる事ができず、近頃は毛穴に対してあきらめていたところでした。

友達は、「ちゃんとお手入れしたら、キレイになるよ」と励ましてくれました。

私が、友達にこれからもエステの勉強を頑張るように励まさなければいけないのに...と思いつつ、家に帰り、鏡を見ると、今まで以上に鼻の毛穴が気になり始めてしまいました。

毛穴を気にするなんてもう本当に何年振りかのことです。

ネットで毛穴の事を調べてみると、「イチゴ鼻」と呼ぶそうで、ちょっと可愛いネーミングですが、実際は、悲しい状態なんです。

で、いくつかの化粧品のサイトを見てみると、ちょっと気になるサイトを発見しました。

「毛穴開いている人限定」というものすごい見出し。

色々と読んでみると、なんだか良さそうだし、「草花木果 透肌トライアルセット 竹」という10日間お試しセットがあったので、早速注文してみました。

まだ、使い初めではありますが、なんだか毛穴が引き締まってきている実感があります。

そして何より驚くのは、ファンデーションのノリが違ってきました。

肌に水分が補給されているのかな?しっとりとしてきています。とはいえ、この感覚は、自分にしかわからないものかと思っていたのですが...またもやエステをやってくれた友達にバッタリあったところ、一番に言われたのが「この前練習させてくれてありがとね〜、あっ、この前ので毛穴も少し良くなってるみたいだね〜」と。

彼女は自分の腕前にチョッとした自信を持ったようですが、私にはこの草花木果の効果ではないかと感じています。

2014年1月 9日|

エイジングケアと占い??

友達とウロウロと街を歩いていて、面白そうなイベントをやっている場所がありました。

その場でビールを飲みながら、海産物を焼きながら食べられるというところ。

入口に受付のテーブルがあり、そこで食べるなら、テーブルを準備してくれるとの事でした。

どうしようかと話しているすぐ隣に、そのイベントと関係あるのか、手相のテントがあり、その中の人とビカッと目が合ってしまいました。手相1,000円。

そして一言「どう?」と誘われるままに、友達は手を出し、手相を見てもらう事になりました。

「子どもは何人?生年月日は?」と質問されて、素直に答えていましたが、正直、手相ではないような気がしてきたのですが、「来年は、何かをやるための準備期間なので、色々と考えておいて、といわれ、それと、あなたは、破壊したがるタイプなので...、(なんだかいやな方向に向かっているのかと思いきや)、でも、破壊と言っても悪い事ではなく、悪いものを破壊する方なので、大丈夫。あなたがいると、いろんな事が解決される、そして長生き。」と言われてました。

そして次に、私の番です。

まず手を見せて言われた事は、「これは僕(占い師さん)と同じ手の形。死んだら、いい人だったと言われる手だね。と、財運がある。そして何かやる時には、いつも助けてくれる人がいる。でも、ストレスがたまっているね。で、生年月日は?」うん、これは、手だけでそのように判断したみたい。

ただ、死んだら、いい人だったって、大抵の人が言われるのでは...?しかも全然嬉しくない...。

でも、財運があって、助けてくれる人がいるっていうのは、素敵!!嬉しい。そして、生年月日を言うと、「来年は、ちょっとトラブルがあるみたい。しかも、愛人とか、そんなこんなが出てくるらしい」と。

あら、夫と私とどっちに愛人?なんて聞いてみると、「あなたに」と。

フフッ笑えます。「でも、2年後からとても良くなります」と。

「何か聞きたい事ある?」と聞かれて「海外に住みたいんですけど」と言ってみると、「そう言う線が確かに出ているね」と。

「もう少し具体的に調べたいなら、神様に聞いてみるけど...」「???」神様って。

と不思議そうな顔をしていると、筮竹(ゼイチクというそうです)を指し、「これで」と言われる。

パスタが何本にもなっているようなモノで、街角の占い師さんのテーブルなどで良く見かけるものです。

「高いんじゃないんですか?」と聞くと、「大丈夫、少しだけだから」と言われ、なんだかやる事になってしまいました。名前と生年月日を紙に書き、目をつぶり、呪文みたいな事をつぶやかれ、シャッシャッと棒を分け、「◎△□※〜」と言いながら、最後に残ったものを見て、今度は算木という物に何やらその結果を表している...。ムムム〜。何回かそれを繰り返し、現在と未来がわかるという。結果、どうやら海外に住むとのお答え。

そうですか...。今、何の後ろ盾もないけど、財運があるなら、背中を押されたようなものだわ。ちょっと嬉しい。そして、お代は、3,000円。私の中の<少しだけ>から大幅に高くてビックリでした。

本当はお肌のこととか、これからのエイジングケアについても聞いてみたかったけど、追加料金を請求されるのも怖かったので、やめました。

2014年1月 9日|

同窓会がきっかけに

先日、中学校時の忘年会がありました。

ほとんどの同級生が地元にいるので、クラス会ではないのですが、それでもやっぱりこの忘年会には、いつものメンバーにプラス、珍しいメンバーがどこからともなく情報をを聞いて、やってきます。

そして今年も中学卒業以来の同級生が1人、やってきました。

思えば卒業してから数十年、年頃としては、中年を通り過ぎた頃。

なので、「全然変わってない〜」なんて事は、もうあり得ません。

そして今や「年齢には勝てません」という状況ですからわっていて、当然ですし、それが自然なんです。

髪の毛も白髪、薄毛は当たり前ですし、体型もぽっちゃり、デップリ、なんて普通です。

外では気にするところも、同級生の中では、みんな同じなので気にならない、というところが本当に心強く、素晴らしいところだと、忘年会に参加するたびに思います。

さて、その同級生A君なのですが、私は彼とは小学校も一緒で、昔からとても頭が良く、発言もみんなとは少し違うような印象がありました。

A君は、小学校の5年の頃に沖縄から転校してきて、みんなに「星の砂」をお土産に持ってきてくれたのですが、その時に、みんなが珍しがって、星の砂に群がってしまい、せっかく持ってきてくれたのに、あっというまに教室にばらまいてしまうという悲しい事がありました。

そして、彼は、絵も上手く、東京都か区か、忘れてしまいましたが、とにかくちょっと大きな地域で「交通安全ポスターコンクール」があり、そこで見事金賞だったかと思うのですが、入選したのです。

校長先生も喜んで、月曜日の朝礼の時に嬉しそうに話しをし、賞状と記念品をA君に渡すため、名前を呼んだ時、A君の姿がありません。

そして、担任の先生が校長先生の立つ朝礼台に駆け寄り、何やら耳打ちをし、次の瞬間、校長先生の口から「非常に残念ながら、A君は、交通事故にあい、現在入院中です」との言葉が...。

私は驚きながらも、なんだかおかしくて、ずっとその事を覚えていました。

その話しを同じ小学校だった友達に話しても、誰一人として、覚えていませんでした。

しかも、それは何かの間違いでは?とかまたまた、面白い作り話を〜、という風にあしらわれていたので、この時こそ、真意を確かめるときだと思い、思い切って、「A君! 小学校の時に、交通安全ポスターで入選した時、交通事故にあったよね?」と。久しぶり〜、元気?誰かわかる?との挨拶もなしに、聞いてしまいました。

後から考えると、ほんと申し訳ないです。

そしてA君は「はい」と一言返してくれました。

ふ〜、良かった。私の記憶は正しかったわ。

それにしても、A君、昔と変わらず、まじめ一直線な雰囲気でした。

でも今度は同窓会の時にみんなから「若いねえ?どうしたらそんなに若々しく輝いていられるの?」と言わせてみたいです。

そんな風に思ったことが私のエイジングケアのモチべーションアップにつながったというわけです。

2014年1月 9日|