内側からのケアも大切

内側からのケアも大切

お肌の乾燥が気になる季節ですよね?

朝起きると、口元や目元のカサカサがひどくて、一層小じわも目立ってしまいます。

加湿器をつけて寝たいのですが、結露が気になります。

これだけ寒い日々が続いているところで加湿器をつけて寝ると翌朝は窓はビショビショです。

結露はカビの原因ですし、カビは美容と言うよりも健康に良くないので困りもの。」

ですから濡らしたタオルをハンガーにかけて寝ています。

これだけでもだいぶ違いますが、それでも翌朝少々カサカサしていることがあります。

そう、体の中からうるおう必要がありますね。

外側からの保湿だけでは間に合わないことがほとんどです。

特に40代ともなれば中からのケア、保湿だけに限らず、エイジングケアは外側と内側のダブルのケアが必要なんですね。

内側からのケアとはつまり、食事です。

保湿だとかハリと弾力を意識する方はコラーゲンドリンクだとか、コラーゲンを多く含む食品をとることを考える方がいますが、コラーゲンは食事でとってもほとんど吸収されません。

エイジングケアを意識した食事で大切なのは抗酸化物質を多く含む食品を意識的に多くとることです。

ブロッコリーやパプリカ、ピーマン、トマト、モロヘイヤ、ほうれんそうといった色の濃い野菜に含まれるビタミンAとビタミンCがしわ、たるみ、シミの対策に効果的と言われているのです。

そして、できれば生のまま新鮮なうちに食べることがおすすめです。

新鮮な野菜には美容と健康に効果的な酵素が豊富に含まれていて、免疫力、代謝アップに効果的です。

ほうれん草やブロッコリーのように生のままでは食べにくいものについてもあまり長時間加熱せずに、手早く調理してできるだけ時間をおかずに食べるとよいでしょう。

野菜類は生のままですとカサがあり、なかなかたくさん食べられないということもありますが、1日3食のメニューに少しでも取り入れてこまめに食べるようにしたいものです。

2014年1月12日|