お肌のハリと取り戻すための化粧品選びのポイント

お肌のハリと取り戻すための化粧品選びのポイント

016.jpg個人差はありますが、30歳を過ぎる頃からお肌にハリ不足を感じて、たるみやシワに悩む方が多くなるのはなぜなのでしょう。

例えば、しわに悩む方の多くが、保湿が足りないからだと感じて、せっせと化粧水を塗ってみたり、化粧水をたっぷりと塗って、乳液など油分の多いものでフタをするといったケアをする方が多いですね。

でもこんなケアで本当にお肌が潤ったと感じる方はすくないようです。

もちろん一時的には、なんとなくお肌が潤ったように感じるかもしれませんが、あくまで一時的なものです。

シワといっても、保湿ケアで目立たなくなるシワはいわゆる小じわと呼ばれるもので、これはシワがお肌のごく浅い部分に刻まれていないものです。

角質層にうるおいを与えることで、シワは目立たなくなります。

でも30代以降の多くの女性が悩んでいる深く刻まれたシワは、お肌の奥の真皮層の変化が大きな原因です。

真皮層でハリと弾力を生み出しているコラーゲンやヒアルロン酸が年齢とともに減ってくることが、お肌のハリ不足、たるみや深いシワの原因です。


ですから、保湿ケアだけではお肌のハリ不足は改善しません。

真皮層のコラーゲンとヒアルロン酸の減少を何とかする必要があります。

コラーゲンとヒアルロン酸を補うには、化粧品選びがポイントになります。

美容液や化粧水でもコラーゲンやヒアルロン酸を配合しているものがありますが、これはあくまで保湿成分として配合されているものです。

真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸とは分子レベルでの大きさが違いますし、組成が違うので、化粧品の成分としてのコラーゲンやヒアルロン酸は、真皮層までしみこまないのです。

真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸が年齢とともに減少するのはこれらを生み出す肌細胞の機能が衰えるからです。

この肌細胞を元気にすることで真皮層のコラーゲンとヒアルロン酸を増やすことが、ハリと弾力を取り戻す正しいケアなのです。

選ぶべき化粧品は、肌細胞を元気にする美容成分のビタミンC誘導体や、ペプチド(FGF)などが配合されているものです。

詳細は下記のサイトを参考にしてみてください。

肌のコラーゲンを取り戻す方法

2016年11月21日|